友塚畳工店

13 整体院みちしるべ 代表 荒木直人さんからの投稿NO,1

今回の「キリヌキ」は整体院みちしるべ 代表荒木 直人さんからの投稿になります。
荒木さんとの出会いは畳カフェにご来店していただいた事からのご縁になります。

お話を伺いますと共通の友人が沢山。
いつも元気でやる気に満ち溢れていて圧倒されてしまいます。笑
お仕事に対する姿勢情熱、チャレンジしている姿は応援したくなる!
そんな人柄の荒木さんです。

畳を作る仕事というのは肉体労働です。
腰が痛くなったりと悩みが尽きません。
そんな時、荒木さんとの出会いがありました。

整体みちしるべ荒木直人

荒木さんのお仕事は働く人の腰痛予防から作業動作・環境の改善を行って
働く人が元気になる会社づくりを目指しておられます。
わたし個人的にも体のメンテナンスでお世話になっています。
そんな荒木さんから見た当店、畳に対する思いを下記に投稿していただきました。

 

 

「日本人には畳のDNAが流れている。」

これは100人に聞いて100人がそう答えるだろう。

好きな作家は森見登美彦。
代表作は「四畳半神話大系」。
四畳半の世界が神話になる時代である。

閑話休題

自分は畳が大好きだと胸を張って言える。

子供の頃から畳の部屋。
夏のこの時期、涼しい畳の部屋で甲子園を見ながら寝落ちするのが
夏休みの恒例行事だった。

そんな畳ライフが一変したのは、姉の嫁入りがきっかけだった。
これまで姉が使っていた洋間が自分にスライドしてきた。

ここである問題が自分を襲う。
ベッドが合わなくて腰を痛めてしまったのだ。
畳にせんべい布団が最高の寝具だと思っている自分にとって スプリングが合わない合わない。
腰痛など、体の予防を仕事にしている自分にとって あってはならない事態。

どうしたもんかと悩んでいた時に、仕事関係で友塚さんとお会いすることになった。

つづく